こんにちは。編集ノグチです。
昨日、サブスク4周年記念、そしてコトー先生の55歳の誕生日記念トークライブ
『Smells Like Fifty Five Spirit』
を無事に終えました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。

会場は、赤坂 Talk Live & Bar SHAVEL を初めて利用させていただきました。駅からも非常に近く、立地も良く、とてもお洒落な場所でした。以前によく利用させていただいていた秋葉原のトークライブハウスとは違った雰囲気で、これもまた良かったのではないかと思います。
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トークライブ前半では、当サイト Solechika(ソレチカ)のお知らせも交えていただき、登録サロンの先生方にもお話を伺いました。非常に和気あいあいとした空気が広がり、やはりリアルな現場でしか味わえない “その人が持つ空気感” は良いものです。

写真は左上から右へ
- 山中 健太 先生|整体サロン KoShuKa
- レン・ヤジマ 先生|整体サロン『リーン』- Rə:eN –
- 山下 良和 先生|ファシア整体ソムアート
- 河田 一晃 先生|ゆりがおか整体院
皆それぞれ、本当に個性的な先生方で、素晴らしい魅力をお持ちだと再発見できました。今後の今後のインタビュー記事ではレン・ヤジマ先生と山中健太先生の更新も予定しておりますので、どうぞご期待ください。
まだまだソレチカの登録サロン数は限られていますが、やがてはこのつながりも全国各地に広がっていくことを願い、またそのために励んでいきます。
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イベントオープニングの PV 制作者、みきじろう先生にもゲスト登壇いただきました。

- みきじろうfilms.公式サイト
https://mikijiro-films.my.canva.site/
会場で流した PV は、また別の機会に WEB 公開させていただくと思いますので、どうぞお楽しみに。
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前半の目玉の一つには、新サービス『コトーの店舗コンサル』の発表がありました。その紹介にあたり、コトー先生が過去に店舗コンサル(サロン現地にて細かなアドバイス)をされた浅見容甫先生と田口晃裕先生にも、当時のお話を振り返っていただきました。

新サービス『コトーの店舗コンサル』については、私も現地同行しバックアップさせていただきます。現在は「第一期モニター募集中」で、かなりお得(本当にお得に)に申し込むことが可能ですので、気になる方は是非チェックしてみてください。
- 『コトーの店舗コンサル』
https://koto.solecka.tokyo/consulting/
これについては、また別途記事を書きたいと思います。
5年間、お供させていただき
5年前、
TALK LIVE【Smells Like Fifty Spirit】2021.08.17
にて、初めてコトー先生にお目にかかり、その後ウェブ関連のご相談をいただき、お仕事を共にさせていただくようになりました。
もちろん、5年間のすべてにお供したわけではありません。コトー先生のメインはサロンワークであり、そこに数多くのセミナーもあります。私が携わらせていただいたのは、ウェブに関連する部分で、それは全体の何割かでしかありません。それでも、この5年間 “コトーイズム” に触れる機会はたくさんありました。
5年前のトークライブでは、背筋に汗をかくほど身が引き締まるような緊張感がありました(それはもちろん良い意味で)。一方、昨日のトークライブでは、緊張感の中にも “深い共感” が何度もあり、とても快かったです。
それは “この場所における自分の役割があるから” というのも当然なのですが、それを抜きにしても、この場所が本当に良いものだと感じたからです。
コトー先生は、私と江本さんとの3人の関係を “バンド” に喩えてくださいましたが、その通りだと思います。
バンドの時の緊張感と心地良さに、そっくりです。
映画『バッファロー’66』
トークの中で映画『バッファロー’66』の話題がありました。その名前を耳にしただけで、本当に頭の中に劇中曲が流れ、かなり胸が熱くなりました。自分にとっては10代で観た最高の映画で、当時、一番好きな映画としてそのタイトルを挙げ、人に話していたことを一瞬にして思い出しました。

そして、今しがた検索しましたら、9/11からリバイバル上映のニュースが出ていたのを発見。しかも昨日、8/18のニュースです。話題が出たその日に、このニュースが出るという奇跡のようなタイミングです。

十代の頃と同じ感性で観ることはできないかもしれませんが、それも込みで、良い機会なのかもしれません。思い立ったら行動が大事です。これもまた。
義理を欠いて事を成しても、栄えはすれども、根は張らぬ。
トークライブのすべてを事細かに振り返っていては、これ以上長くなってしまうので、最後に一つだけ。
トークライブの中では『義理』の話もありました。この5年の間、コトー先生周辺でも “不義理” となるような人や事を、見聞きしてきました。その方たちがどうの、というのは、私の立場では言えません。
私個人も、過去にそのような経験が幾つもあり『義理』に関して同様の意見を持っています。逆に、私自身がもし相手の期待に応えられない場面があれば、それでも不義理にだけはならぬよう、筋を通すことを心がけています。
一飯の恩を忘れない。
それは、とても大切なことだと思います。
しかし、それをしない・できない・する意味がないと考える人がいることも知っています。それこそ『義理』とは、タイパ・コスパが悪い事柄かもしれません。無意味どころか、非効率だと見えなくもないです。
「こうして、こうすれば義理が身に付くようになる」という、決まった学習体系があるわけではありません。『義理』とはきっと、誰かの背中、その美学から感じ取り、それを自分なりに考えて、考えて、考え抜いた先に、根付くものなのかもしれません。
自分なりに振り返ると「あの人みたいになりたい」と「この人みたいにはなりたくない」の両方が、育んでくれたような気もします。それは『美学』とも言い換えられるでしょう。この5年間は、コトー先生の『美学』に触れ、考える機会をもらい、気づきや発見・再発見が数多くありました。
「素晴らしい5年間だった」と、そう感じられる一日。
それが、8/18の『Smells Like Fifty Five Spirit』でした。